2016年12月05日

自分の体質や経験は、決して無駄ではありません 2

自分の体質や経験は、決して無駄ではありません 1から続く

この時の先生の弁、

「これは判りにくいね」
(この話は15年前のことなので、最近はもっと診断技術が進歩しているとは思いますが...)

その時に、今ではよく聞くようになった言葉をその先生がおっしゃってました。

「ここだけの話だけどね、寝て治らない病気は僕ら医者では治せないんだよ」

「でも、”湿布とか薬を飲めばよくなる”とか言わないと患者が不安がるので、仕方ない」

「正直、ジレンマを感じている」

と、心中を吐露してくださいました。

でもすごく納得ができて、このとき掛かった先生にはとても感謝してます。


〈ある整体のセミナーで海外の先生に言われたこと〉

「私が”右”と言っても、あくまで私がやった場合、右が自分に合っていただけで、
君が”左”と感じたら左を選択しなさい。」

「君の熱さに敏感な胃袋や、今まで医者の見立てと違った症状で苦しんだことなどは、君の財産になる」

「自分の身体に答えを訊きなさい」


この海外から来た先生に教えていただいた言葉は、

それまでの身体に対して感じていた劣等感を見事に払拭してくれました。

最後の”自分の身体に答えを訊く”は、いまだになかなかできておりませんが;、

この幾つかの言葉のおかげで、その時から格段に患者さんの身体が視えるようになりました。


あと、その先生が薦めてくださったこの本を読んだおかげでもあります。

いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力 -
いのちの輝き―フルフォード博士が語る自然治癒力 -

この本は、身体のことを真剣に考えている方に、是非読んでほしいですね。



posted by のぶさん at 23:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください